相手に求める条件の決め方

高望みをしすぎないことがポイント

これから婚活を始めていこうと意気込むのはとても大切ですが、その前に相手に対しての理想は自分の中で決めていかなくてはなりません。
最終的に理想とする相手は誰でも考えているものですが、実際に婚活をしていく中で求める条件を自分の中でいくつか設定しましょう。

ただしここで注意が必要になってくるのは高望みをしてはいけないということになります。
近年では特にイクメンやカジメンなど家のことをしてくれる男性が人気を集めているようですが、結婚と言うのはあくまでも女性側が家事や育児などをこなしていくものということを忘れてはなりません。
男性が結婚に何を求めているかを考えてみた場合にも、やはりこれは同じことが言えるのですが、自分が外で仕事をして疲れて帰宅した際に温かい笑顔で迎えてくれる家族がいることを求める人がほとんどです。

ところが、疲れて帰宅した上に育児を任せてしまったり家事の協力を求められてしまったりするようでは結婚に対してのイメージがどんどん崩れてしまいます。
男性は女性よりも繊細で結婚に対しても安心感などを求めますから、婚活をする段階で育児をしてくれる男性などを求めてしまうのはよくないといえるでしょう。
年収や職業に関しても強くこだわりすぎてしまい高望みをしていると思われると相手からのアプローチも少なくなってしまいます。

年収や職業などにこだわるより、自分とのフィーリングに着眼点を当てて条件を決めていくようにしましょう。

最終的に譲れないポイントは三つまで

相手に対する条件は考えれば考えるほど、次々に生まれてきてしまうものです。
しかし沢山の条件を羅列してしまえばプロフィールを閲覧した段階で相手からのイメージは悪くなってしまう傾向にあります。
そのため、どうしても譲れないというポイントは自分の中で決めることが大切なのですが、ここで決めるポイントは最大でも三つまでにしておきましょう。

その三つの中で、年収や趣味性格など結婚に対して強く求める部分を強調した方が良いです。
どうしても譲れないポイント以外に関しては、相手との関係を築いていく中で改善してもらうことも可能であり、自分の中で納得できるような部分も出てきます。
あまりにも最初から沢山の条件を設定してしまうと全ての条件に当てはまる相手は見つからないので、声がかかることも減ってしまい、自らチャンスを失うことになります。

できるだけ多くの相手とコミュニケーションを図りながら本当に自分の中でこの人だと思える人を見つけていくためにも、受け皿を広く持っていた方が良いです。
特に年収や職業に関しては自分自身が同じような職業についていたりする場合でなければ、ステータスの高い職業を求めてしまうと高望みしていると思われたり、玉の輿を狙っていると思われたりするのでイメージは良くないものになります。
わずかな望みを持っていても、あえてプロフィールなどには書かず自分の中で思い続ける理想にとどめておきましょう。