褒め上手・聞き上手になる

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人に好かれる

聞き上手な人や、褒め上手な人は周りの人間から好かれるものです。
人と言うのは、誰かに話を聞いてもらうことで、その人のことを信頼して好意を持ちます。
自分が世の中で一番大切と言う人は多くいて、自分の事に関心をもって話を聞いてくれる人、そうやって話を聞く人は好かれるのです。

また、話が下手でも話を聞いてあげることが上手であれば相手からいろいろな情報が入ってきます。
自分の話は少しにして、相手からの情報や智恵を引き出したほうが得をします。
そして聞くだけではなく、ちょっとした感心があれば褒めてあげましょう。

聞き上手な人の共通点は、相手の話に感情や共通する部分を見つけて共感することです。
更に、その話に興味深々といった感じで集中して聞いてくれます。
何処で話しを盛り上げればいいのかが分かっているのです。

何でも答えてしまい、何でも知っているという態度では誰も話をしてくれません。
自分が相手に教えてあげるのではなく、教えてもらうという考えで話を聞いてみましょう。
すごくためになるね、知らなかったよ、こんな言葉を相手に発することで相手はどんどん話を進めてきます。

様々な話のなかで教えてもらったことに対して、すごいこと知っているねと褒めてあげれば、更に相手は貴方に心を開いてきます。
褒められることは、子供も大人も関係なくとても嬉しいものですし心も温まるものです。

話を聞いて解決してはいけない

何かを聞き出すのではなく、相手が話したいことを聞くことが大切です。
そしてその話の中で悩みや相談があるのであれば、その答えを言ってしまったり解決をあなたがしてしまうことは避けましょう。
解決することは、悩んでいる相手の考えを否定することになります。

悩んでいる人のほとんどは、自分の中でいくつかの解決策を考えているものです。
ですからわざわざ解決してあげる必要がないのです。
とにかく相手の話を真剣に聞いてあげることで、相手は話したことのなかから自分なりに納得して解決に至ります。

コミュニケーションが上手く取れない人は、相手が話すことをちょっとしたメモ書きに書き記すことです。
このようにすることで、相手の好意が引き出せます。
ちゃんと話を聞いてくれていると高感度も上がります。

褒めるときにも、大雑把に褒めるのではなくポイントを抑えてその部分を中心に褒めてあげることで話を聞いてくれていたのだと感動して、また褒められたことで相手からの信頼を得られます。
聞き上手、褒め上手という人には話の要点を自分の中でまとめながら相手の話を相手が納得のいくまで聞いている人で、その中で褒めるポイントも自然に認識できるものです。

相手の気持ちを無理に引き出すのではなく、話を聞き続けることで自然に濃い内容の話が出てくるものです。