
自分は…から相手からに意識を変える
女性の中には自分磨きといって普段から、あらゆる所に気を使ってお手入れをしていたり習い事をしてみたりと多くの知識などを身につけている人がいます。
これも重要なことではありますが、婚活でよい縁に出会うためにはこうした考えでは縁も手に入りません。
一番意識して欲しいのは、自分はではなく相手の男性が自分をどのように見るのかです。
確かに無知な女性よりも知識が豊富で知的な女性に魅力を感じるものですが、男性からの視点はそれが全てではありません。
どんなに知的でスタイルが良くて女性からも憧れる存在であっても、実際男性から見たら魅力がなければ意味がないのです。
こちらが恋愛感情をむき出しにしても、相手に振り向いてもらえません。
これはとても悲しいことですよね。
男性から魅力的に見られるのはどのような女性なのか、男性目線で考えるようにして様々な情報を取り入れてそれらを参考にしていくことで、良いご縁をひきつけるものになります。
いい縁にめぐりあうためには結婚というものを真剣に考える
婚活をしていても、今度こそいい縁をつかんでやる。
といった意気込みをもった女性がたくさんいます。
気の焦りや、40代といった年齢で後がないと言う不安もその気持ちの中にはあるものだと考えます。
しかし、良い縁ってなんでしょうか。
縁を欲しがっているのに、相手の年収や学歴などを重視していませんか?
これらは正直、良い縁とは全く関係がないものだと思います。
結婚というものは、最初はお互いがただ楽しく生活していくものだと思いますが、そんな生活が一生続くわけではありません。
どんなに大恋愛をしていた二人であっても、結婚生活の中には努力や妥協、そして忍耐といったものを経験しながら生活していくものなのです。
良い縁というのは、結婚してからの生活の中でどれだけ相性がいいかということです。
どれだけお金があるか、容姿がいいかなどというよりも性格や考え方がなるべく近いものでなければ生活できません。
裕福でも二人の心が離れてしまえば、その生活は寂しくてむなしいものになってしまいます。
また、良い縁をつかみたかったら自分の事だけを考えていてはいけません。
この人に守ってもらおう、養ってもらおう、大事にしてもらおうと自身のことばかり考えていても良い縁はめぐってきません。
相手を思いやる気持ちを常に持ちながら行動しなければいけないのです。
婚活でゴールを決めたかったら、何かをして欲しいではなくお互いがお互いに何かをしてあげたいといった関係をもてる相手との縁でなければ、幸せにはなれません。
一方的な気持ちでいては、それこそ一方通行になってしまいます。